所要時間は仕様と運用で変わる
バルーンなら作品の難易度、工作なら材料と工程、似顔絵なら描く人数によって変わります。公開根拠のない時間や対応数を共通の数値として掲載していません。
実際の運用時間を確認する
稼働時間には受付、説明、制作、受け渡し、補充、休憩があります。単に営業時間を制作時間で割った数値を、そのまま1日の対応人数にしないことが大切です。
待つ場所を先に確保する
通行人と参加者の列が交差しない場所に受付を設けます。整理券、受付終了の表示、混雑時の案内担当を決めます。人数目標は提供者の仕様確認後に設定します。
商談中の子ども向け企画
ぬりえや工作も、託児と同じではありません。保護者が確認できる位置を基本に、年齢、安全、同伴条件、運営者の役割をあらかじめ決めます。